バター

バターがわかる!その魅力とは

バターの魅力とは何でしょうか。
バターの魅力は、朝食のパンから、料理、お菓子まで、様々な分野に応用が利く事だと言われています。
バターは、動物性の脂を使っているだけあって、コクが深いですし、ちょっとした炒め物でも、バター醤油で味付けするだけで、料理のうま味が広がります。
そして、バターは、ケーキなどのお菓子作りにも欠かせない材料のひとつで、バターひとつだけで、様々な分野の調理に活かす事が出来るのもポイントです。
もちろん、バターは食べ過ぎるとコレステロールが上がってしまうため、注意が必要ですが、少し使うだけでも、味にアクセントをつけられるのも大きな魅力だと言えるでしょう。

バターの栄養と効能

バターは、乳製品のひとつなので、カルシウムやマグネシウム、ミネラルなどを豊富に含んでいると言われています。
バターの栄養を考える上で、有塩バターか、無塩バターかによっても栄養素は異なり、無塩バターの方が、塩分がなく、健康的だと言われています。
ただ、有塩バターの方が塩分がある分、保存性が高く、賞味期限も無縁バターよりも長いという特典があります。
バターには、ビタミンAやE、Dも沢山含まれているので、日常的に少しずつ摂取する事は健康に良いと言われていますが、バターに含まれている脂肪は、コレステロール値を上げやすいため、元々コレステロール値が高い方は注意する必要があるでしょう。

おいしいバターの見分け方

バターにも、おいしさの見分け方があるのでしょうか。
バターは、加工品のひとつなので、パッケージだけ見ても、そのおいしさを比べる事は出来ません。
もちろん、バターのメーカーによって、味の好き嫌い、風味の強さは異なるので、特にバターのこだわりが無い場合には、200円ほどのバター、少しコクの強いバターを楽しみたい方は、300円ほどのバターを選ぶと良いでしょう。さらに、バターは、大きなメーカーが作っている物だけでなく、ネットなどで自家製のバターも販売されており、大きな工場で作っているバターとは違う味わいがあると言われています。
バター好きなら、自家製バターを試してみるのも良いでしょう。

バターの価格の目安

朝食や料理のポイントとして欠かせないバターですが、このバターの価格目安はいくらぐらいなのでしょうか。
バターなどの乳製品は、年々値上がりしている傾向がありますが、基本的に200gほどのバターなら、200円ほどが相場だと言われています。
原料が値上がりする場合でも、価格自体が値上がりする事は少なく、その分、含まれている量が減る事が多いようです。
ただ、200円というのは、一般的なバターの値段で、少し高めのメーカーのバターは230円~300円ほどする事が多いと言われています。
もちろん、お菓子や料理に使うバターは、そこまで質が高くなくても問題ないので、用途によってメーカーを使い分けるのもオススメです。

バターの有名産地

国内のバターの産地と言えば、北海道です。
北海道は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品の産地として有名で、牛乳の脂分を原料に作られるバターも、北海道のメーカーが人気を集めているそうです。
ただ、最近では、牛乳の価格が高騰しているため、その影響でバターの生産量自体も減って来ており、バターの値段が上がったり、バターがなかなか手に入らないという事もあると言われています。
もちろん、北海道以外でも、長野のメーカーなどでもバターは生産されており、北海道産のバターとはまた違った味が楽しめるのも魅力です。
ちなみに、バターは新鮮な牛乳があれば、自宅でも作る事が出来る為、最近では自家製のバターを作って販売している方も多いと言われています。

バターの種類

バターには、どんな種類があるのでしょうか。
大きく分けると、バターは、醗酵クリームバターと呼ばれる発酵バター、無醗酵のスイートクリームバター、有塩バター、無塩バターに別れています。
私達が日常で口にする事の多いバターは、無醗酵の有塩バターで、国内では醗酵バター自体の生産があまりポピュラーではないそうです。
基本的に、有塩バターは、パンに付けたり、ソテーの味付けや、炒め物の油として使う事が多く、無塩バターは、ケーキやパンなどのお菓子調理に使われる事が多いと言われています。
ただ、有塩バターに比べると、無塩バターは、保存が長く利かないため、購入後は、早めに使い切ってしまった方が良いそうです。

バターの保存方法

普段、どんな風にバターを保存していますか。
バターは、銀色のパッケージに包まれている事がほとんどで、(一部のメーカーでは、マーガリンのような容器に入れている)冷蔵庫で保存する際にも、銀紙に包んだまま保存するか、銀紙を外すかは、人によって異なるそうです。
基本的に、バターは賞味期限内であれば、冷蔵保存で問題ありませんが、酸化が早い食品のひとつで、酸化すると品質や風味も落ちる事が多いので、銀紙などに包んだまま保存した方が良いと言われています。
ただ、タッパーなどに切って保存する方もおり、銀紙を毎回外しながら使うのは面倒くさいという方は、この方法もオススメです。