パスタ

パスタがわかる!その魅力とは

パスタの魅力は、やはりソースやパスタの種類によって、味にかなりのバリーエションがある事ではないでしょうか。
簡単に数えただけでも、パスタのソースは、トマトソース系、クリームソース系、スープソース系、ミートソース系など、いくつにも別れていて同じトマトソースでも、使う野菜の具材によって味わいは、かなり変わります。
さらに、パスタの麺も定番のロングパスタから、ショートパスタ、マカロニ系パスタまで、こちらも食べ方や食感などに違いが有るため、同じソースでも違った味わい方になります。
そんなパスタは、メインディッシュとしてもいけますし、ワンプレート料理の一品としてちょっとだけ添えても使える為、使い勝手の良さが大きな魅力と言えるでしょう。

パスタの栄養と効能

炭水化物の多い食材として知られているパスタ。
しかし、白ご飯と同様にパスタは、食べ方やソースを選べば、栄養満点の健康食材と言えます。
パスタには、沢山の食物繊維が含まれているため消化に良く、便秘解消にも効果があります。
特に、パスタに含まれる糖質(ブドウ糖)は、食べ物の吸収を穏やかにしてくれる効果があり、腹持ちの良い食品と言っても良いでしょう。
ちなみに、いくらパスタの麺そのものがヘルシーでも、それに合わせるソースが肉の多いミートソースや、バタークリームを多く使ったクリームソースでは、肥満のもとになってしまうので、パスタに合わせるソースには、ある程度、気を使う必要が有ります。

おいしいパスタの見分け方

パスタを選ぶ時には、やはり食品メーカーで選ぶ事が多いのではないでしょうか。
国内のパスタだと、やはりママーのパスタが有名で、細いエンジェルヘアーパスタから、グラタン用のマカロニ、ロングパスタの太さも沢山有って、調理のしやすさと、その美味しさから人気が高いのが特徴です。
しかし、パスタ発祥の地と言えば、イタリア。
何でも、イタリア人は海外に行っても、イタリア産のパスタしか買わないのだそうです。
それだけ、イタリア産のパスタは質が高いという事なのかもしれませんね。
パスタの美味しさは、加えるソースによっても変わるため、たまには輸入食品店でイタリア産パスタを購入してみても良いかもしれません。

パスタの価格の目安

パスタの価格って、いくら位が相場なのでしょう。
パスタの価格は、外食したときのレストランやカフェによって大きく変わります。
大手イタリアンファミリーレストラン「サイゼリア」では、カルボナーラスパゲティーが700円~1000円ほどで食べる事が出来ます。
普通のカフェでパスタを注文した場合の価格は、1300円~1700円ほどで、ドリンクなどを合わせると、2000円ちょっとしますね。
そして、ちゃんとしたイタリアンレストランでパスタを注文する場合は、2500円から3000円ほどが相場になります。
もちろん、価格が高い分、味はかなり美味しいので、イタリアンワインと合わせて頂きたいものです。

パスタの有名産地

パスタの国と言えば、イタリア。
イタリアは、ヨーロッパの中でも美食の国として有名で、日本ですらイタリアン料理(通称・イタ飯)の専門店が数多くあります。
イタリアでは、ほぼ毎日のようにパスタを食べているんだそうです。
「パスタばっかり食べていて、飽きないの?」と思う方もいるかもしれませんが、そういう私達も、毎日お米を食べているのですから、パスタやご飯など、シンプルな料理に飽きは来ないのかもしれません。
パスタの産地・イタリアでは、他にもピザが有名で、イタリア国内ではどこでもお安く、美味しいピザとパスタが手に入るんだそうです。
イタリア旅行の際には、ぜひ本場のイタリアンパスタをお試しあれ。

パスタの種類

パスタと一言で言っても、その種類は沢山有ります。
日本でよく知られているのは、長い麺をしたロングパスタで、フォークで巻いて食べるスタイルが有名です。
このロングパスタは、トマトソース、クリームソース、スープパスタの麺としても使い勝手が良いため、国内で一番多く消費されているパスタの種類です。
そして、ショートパスタと呼ばれる、真ん中に穴が開いた筒状のパスタも人気があります。
日本では、クリームソースや、トマトソースに絡める他に、グラタンに入れるマカロニとしても使われる事が多いショートパスタは、人気が上がってきています。
その他にも、細麺のエンジェルヘアパスタは、スープに入れて使うと美味しく頂けます。

パスタの保存方法

まだ調理していないパスタは、湿気さえ無い所で保管すれば、2年ほど長持ちします。
パスタはとても乾燥しているので、常温で保存すれば、何も変わる成分が無いのです。
しかし、調理後のパスタは長持ちしないので、保存に注意が必要です。
例えば、パスタの麺だけで保存する場合、タッパーなどにつめて冷蔵庫で保存します。
この場合には、茹でてまだ暖かいうちにオリーブオイルなどを全体に混ぜ込んでおくと、面倒同士がくっつかなくて済みます。
茹でたパスタは冷蔵庫で保存しているうちに、どんどん水分が飛んでしまうので、タッパーにつめていても、調理した翌日もしくは翌々日には全て食べきるようにしましょう。