グレープフルーツ

グレープフルーツがわかる!その魅力とは

グレープフルーツの魅力は、果肉が甘過ぎないという事ではないでしょうか。
「フルーツは甘いものが一番良い」というのが、一般的に言われている事なのですが、一部では、「甘すぎるフルーツが苦手」という方もいらっしゃいます。
グレープフルーツにも甘みはあるのですが、これがグレープフルーツ独特の苦みと酸味が合わさると甘みが緩和され、後味もさっぱりしていて食べやすいのです。
さらに、グレープフルーツは、他の柑橘系フルーツと同様に、新陳代謝を活性化させて、体脂肪燃焼を助ける効果があります。
その為、スポーツの前に摂取すると、ビタミンCなどの栄養成分と共に、体脂肪燃焼の効果が沢山得られるのです。

グレープフルーツの栄養と効能

グレープフルーツに多く含まれている栄養成分と言えば、ご存知ビタミンCです。
ビタミンCは、肌の細胞生成を活性化させる効果がある為、新しいプルプルの肌作りには効果的です。
さらに、肌の細胞生成が活性化される事で、日常の紫外線で肌内部に溜まったメラニン物質がシミやシワを作ってしまうのを防止し、いつまでも若い肌を保つ事が出来るのです。
さらに、グレープフルーツに含まれる香りは、気持ちを明るくするのにも効果的なので、気持ちが塞ぎがちで暗くなっている時には、グレープフルーツの香りを沢山吸う事をオススメします。
ちなみに、この香りの効能は、生のグレープフルーツでなく、グレープフルーツのアロマでも同じなんだそうです。

おいしいグレープフルーツの見分け方

スーパーでよく売られているグレープフルーツですが、ちゃんと良いものを選ばないまま購入すると、中身が傷んで変色していたり、皮ばかり分厚くて、中身がスカスカと言う事もあります。
おいしいグレープフルーツを見分けるときは、まず、持った時にずっしりと重くて、丸いものを選びましょう。
グレープフルーツ売り場を良く見ると、グレープフルーツの大きさがかなり異なるため、ついつい大きいものを選んでしまいがちですが、グレープフルーツの場合は、形が大きくても中身が詰まっていない事がよくあります。
そのため、グレープフルーツを見分けるときは、大きさでは無く、重さで見分けるのがポイントです。

グレープフルーツの価格の目安

甘過ぎない果物として、実は結構人気が高いグレープフルーツ。
グレープフルーツの香りは、体脂肪燃焼率を上げる効果があるため、ダイエットにも有効なので、朝のフルーツとして、食後のデザートとして摂取するのがオススメです。
そんなグレープフルーツの一般的な価格は、一玉130円~140円ほどで、もちろんスーパーによっては、特価品として一玉100円~120円ほどで扱っている所も有ります。
国内に出回っているグレープフルーツは、海外からの輸入品がほとんどなので、季節関係なく、年中食べる事が出来ます。
そのため、価格の相場もあまり変わる事がないのです。
1日1玉のグレープフルーツで、健康的な身体作りを始めましょう。

グレープフルーツの有名産地

国内で出回っているグレープフルーツの、ほとんどは東南アジアやアメリカ、オーストラリアからの輸入品です。
グレープフルーツは、1年中海外から輸入する事が出来て、価格もそこまで高くない為、国内で生産するよりも海外から輸入した方がコストを抑えられるという理由から、国内ではグレープフルーツが少ししか栽培されない傾向に有るようです。
グレープフルーツの産地として、特に有名なのがアメリカのカリフォルニアです。
カリフォルニアでは、グレープフルーツの他にも、リンゴや桃、ぶどうなど、様々なフルーツの産地として有名で、カリフォルニア独特の灼熱の太陽がグレープフルーツにも最適なんだそうです。

グレープフルーツの種類

グレープフルーツには、大きく分けて2種類有ります。
厳密にいうと、もっと沢山の種類があるのですが、一般に広く知られている種類は、イエローグレープフルーツと、ピンクグレープフルーツ(ルビーとも呼ばれる)です。
イエローグレープフルーツは、その名の通り、皮も実も黄色く、甘みが控えめなのが特徴です。
市販のジュースや、アイスクリームに使われているフレーバーもイエローグレープフルーツのものが一般的です。
そして、もう一方のピンクグレープフルーツは、皮が黄色く、ピンク色がまだらになっていて、果肉がピンク色をしています。
イエローグレープフルーツと比べると、ピンクグレープフルーツの方が、甘みが強いのが特徴です。

グレープフルーツの保存方法

グレープフルーツは、購入後に完熟させる必要が無いので、購入後すぐにでも食べる事が出来ます。
もちろん、グレープフルーツは常温よりも、冷やして食べた方がおいしいので、食べる3時間ほど前には、冷蔵庫の野菜室に入れて冷やしておきましょう。
では、グレープフルーツが沢山手に入って、すぐには食べきれない場合はどうしたら良いのでしょう。
グレープフルーツは、冷凍すると解凍した時に実がベチョベチョになってしまうので、冷凍はせずに、グレープフルーツのゼリーや、ジャムなどに加工するのが一番です。
加工方法にもよりますが、グレープフルーツジャムにした場合は、半年ほど問題なく賞味期限が持つので安心です。